気をつけたいむくみによる肥満の状態とは

一度肥満体型となると脂肪が付きやすい体になります。

 
食べる量を抑えているのに痩せないという人がいますが、これは代謝不良や血行不良となり、むくみから脂肪が沈着しやすくなります。
脂肪は浮腫んだ部分で滞ると、セルライトとなり停滞し、新たな脂肪を吸収します。

 
このようなスパイラルが脂肪生成のメカニズムで痩せにくくなるのです。
とくに下半身にできたセルライトは、他の部分が痩せてもそこだけは脂肪が落ちずにアンバランスな体型となります。
脂肪は腎臓での血液の浄化により老廃物や毒素を代謝して、体内から排出されます。

 
さらに運動などで汗として汗腺からも排出されます。
ただ、セルライトが出来てしまっている部分は、すでにリンパの流れが悪くなり、血液が滞る状態となっています。
むくみによって太ってしまった下半身の状態を解消するには、リンパの流れを良くすることが必要です。
身体が温まった状態でのマッサージやストレッチをすることでリンパの流れが良くなり、老廃物は排出されます。
これを毎日続けることと、野菜中心の食生活に切り換えることが大切です。

 
新陳代謝の働きを良くするためには十分な睡眠も必要となります。
時間を掛けて付けた脂肪は時間を掛けて取り除かなくてはいけないため、地道さが必要となります。

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