ぎっくり腰と脚のむくみの関係

急性の腰痛であるぎっくり腰は、腰椎の捻挫による症状です。急に重い物を持ったり、不自然な姿勢をとった時に起こりがちです。痛みが激しいときは安静にした上で患部を冷やし、症状が良化するにしたがい血行を促進する様な施術を行い改善するというのが基本的な治療です。

 

 

この症状は、下半身に疲労がたまっている時に起こりやすい事も特徴です。下半身に疲労がたまっている事により、他の症状も併発しているケースもあります。むくみは、疲労物質が蓄積された事による症状です。つまり、脚のむくみが生じている場合は、急性の腰痛を起こす可能性があるという事になります。

脚に蓄積された疲労物質を排出する事により、むくみが改善されるだけではなく急性の腰痛の予防にもなります。また、血液循環が促進されるので、他の部分に対しても有効です。疲労物質を放置しておくと様々な不調の原因となります。脚のむくみが生じている場合は、不調が起きるサインと認識した上で対策を講じる必要があります。

 

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むくみは代謝機能が低下した事により、起こりやすくなります。筋力の強化と血液循環の促進が、代謝機能を高めるためには有効です。定期的な運動や血行促進効果のある栄養素を含んだ食品の摂取が、むくみの具体的な予防となります。

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