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ぎっくり腰と脚のむくみの関係

急性の腰痛であるぎっくり腰は、腰椎の捻挫による症状です。急に重い物を持ったり、不自然な姿勢をとった時に起こりがちです。痛みが激しいときは安静にした上で患部を冷やし、症状が良化するにしたがい血行を促進する様な施術を行い改善するというのが基本的な治療です。

 

 

この症状は、下半身に疲労がたまっている時に起こりやすい事も特徴です。下半身に疲労がたまっている事により、他の症状も併発しているケースもあります。むくみは、疲労物質が蓄積された事による症状です。つまり、脚のむくみが生じている場合は、急性の腰痛を起こす可能性があるという事になります。

脚に蓄積された疲労物質を排出する事により、むくみが改善されるだけではなく急性の腰痛の予防にもなります。また、血液循環が促進されるので、他の部分に対しても有効です。疲労物質を放置しておくと様々な不調の原因となります。脚のむくみが生じている場合は、不調が起きるサインと認識した上で対策を講じる必要があります。

 

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むくみは代謝機能が低下した事により、起こりやすくなります。筋力の強化と血液循環の促進が、代謝機能を高めるためには有効です。定期的な運動や血行促進効果のある栄養素を含んだ食品の摂取が、むくみの具体的な予防となります。

脚のむくみからくる静脈瘤の状態とは

立ち仕事の方や妊婦さんなどによくみられる脚のむくみ。
原因はさまざまですが、その中のでも多くみられるむくみの原因のひとつが静脈瘤です。

 
これは静脈の病気で、人は使い終わった汚れた血液を心臓にもどさなければならないので、立っているときなどに汚れた血液が足のほうに戻ってしまうのを防いでくれる弁があるのですが、この病気になってしまうとその弁が壊れてしまい、血液が下へ流れてしまうので、静脈がこぶのようにぼこぼこにふくれ、皮膚も静脈のラインにそって浮きあがってきます。

 
また、汚れた血液が脚にたまってしまうことで、痛みやかゆみ、むくみをひき起こしてしまい、脚も太くなる傾向にあります。
ですのでこの病気を患っている女性は、人目が気になりスカートやショートパンツをはくのに抵抗がある方も多いようです。
治療法はいくつかあり、弾性ストッキングなどで脚を圧迫しておけば症状が軽くなる場合もありますし、妊婦さんなどは出産後に自然と治っていくケースもあります。

 
しかし、症状がひどい場合にはやはり専門の医師に診てもらい、治療を受けることをおすすめします。
きれいな脚になれば、人目を気にする必要もありませんし、自信をもつことができるのではないでしょうか。

気をつけたいむくみによる肥満の状態とは

一度肥満体型となると脂肪が付きやすい体になります。

 
食べる量を抑えているのに痩せないという人がいますが、これは代謝不良や血行不良となり、むくみから脂肪が沈着しやすくなります。
脂肪は浮腫んだ部分で滞ると、セルライトとなり停滞し、新たな脂肪を吸収します。

 
このようなスパイラルが脂肪生成のメカニズムで痩せにくくなるのです。
とくに下半身にできたセルライトは、他の部分が痩せてもそこだけは脂肪が落ちずにアンバランスな体型となります。
脂肪は腎臓での血液の浄化により老廃物や毒素を代謝して、体内から排出されます。

 
さらに運動などで汗として汗腺からも排出されます。
ただ、セルライトが出来てしまっている部分は、すでにリンパの流れが悪くなり、血液が滞る状態となっています。
むくみによって太ってしまった下半身の状態を解消するには、リンパの流れを良くすることが必要です。
身体が温まった状態でのマッサージやストレッチをすることでリンパの流れが良くなり、老廃物は排出されます。
これを毎日続けることと、野菜中心の食生活に切り換えることが大切です。

 
新陳代謝の働きを良くするためには十分な睡眠も必要となります。
時間を掛けて付けた脂肪は時間を掛けて取り除かなくてはいけないため、地道さが必要となります。

溜めたくない、セルライトについて

女性はいつでも理想のスタイルを維持するためにダイエットに励んでいます。
そのダイエットと切っても切り離せないのがセルライトの存在です。

 
脂肪が固くなり溜まってしまったもので、女性の場合二の腕や太ももに溜まってしまう人が多いとされています。
簡単にできるものではなく、長時間かけて少しずつ溜まってしまうものですが一度できてしまうとなくすのも難しいとされています。
これがあるために太ももが太くなり悩んでいる女性はたくさんいます。ダイエットをするときはまずこの固まった脂肪を落とす必要があります。
手で触ったときに皮膚がボコボコするものがあったらそれが脂肪が硬くなったものです。
皮下に存在しダイエットをして落とすまでには長時間かかります。

 
しかし外からの適切な刺激で固まった脂肪を柔らかくすることが可能でマッサージをするとより柔らかくなり外に排出されやすくなります。
エステなどではプロが脂肪を揉みほぐすため、たくさんついてしまった脂肪の塊を数回に分けて除去することが可能です。
適度な脂肪は女性らしさを表し必要とされていますが余分な脂肪は固まってしまいなかなか落とすこともできず体型を崩してしまうものになってしまいます。

ダイエットとむくみの切っても切れない関係

きれいなプロポーションに憧れてダイエットに励んでいる人も多いのではないでしょうか。スポーツジムに定期的に通ってトレーニングをしたり、甘いものや脂っこいものをセーブして食生活を見直したりと、様々な方法で理想のプロポーションを手に入れるための努力をしている人がいます。今回はダイエットと体のむくみとの関係性について解説していきましょう。

 
ダイエットと聞くと一見体がむくむこととは特に関係がないようですが、実は切っても切り離せない関係にあるのをご存知でしょうか。血流がわるくなって足がむくんでしまうとそれが肥満につながることがあります。一方で、しっかりと血行促進をすると代謝が良くなり、痩せやすい体の基盤を作ることができます。

 
もし、体がむくんでいるなと感じたら軽いストレッチを始めてみましょう。ラジオ体操のように軽いもので十分です。体に負担をかけすぎない程度の軽い運動ならば無理なく継続することができるでしょう。むくんでいる状態が解消されることで、運動の効果も現れやすくなります。ストレッチを継続して理想の体型を手に入れてファッションを楽しんだり海へ出かけたりしてみてください。さらに充実した生活を満喫できるでしょう。

冷えや血行不良を防ぐのに心がけるといいこと

ずっと同じ姿勢でいたり、不自然な格好でいると、イライラしたり肩が凝ったり、腰痛が起きたりします。

 

これらは、一部の筋肉に負荷が掛かって、その場所の血流が悪くなるからです。正常な血流とは、血管内を血液が滞りなく流れている状態の事を言います。血液は全身に酸素と栄養を運び、不要になった老廃物を回収していますが、血流が悪くなるとこの働きが上手く行かなくなります。

 

老廃物が回収されないと、結果として慢性的な肩こりや腰痛を起こすのです。それに加え特に寒い冬は、身体が縮こまりやすく、ますます冷え、血行不良が起こりやすくなりがちです。そこでこうした事態を避けるために、できるだけスムーズな血流を維持することが必要となります。

 

そのためにはまず、正しい姿勢と適度な運動をするのが最もよい方法です。立っている時には、背伸びするようなつもりで背筋を伸ばし、背中を丸めずに胸を張り、お腹は引っ込めて、肩の力を抜きます。休めの姿勢は、背骨や腰が曲がるもとになりますから注意します。

 

逆に緊張しすぎても血行不良になりますから、あくまでもリラックスすることを忘れてはいけません。また職場や学校から帰ったら、ゆっくりと湯船につかるなど、実際に身体を温めたり、マッサージすることも効果があります。

誰でもできる!運動不足の改善方法

普段、足や手がむくみやすい人は、むくまない人に比べて圧倒的に運動量が少ない傾向にあります。そのため、老廃物がたまりやすく、少しのことで体がむくみやすくなってしまいます。筋肉をつけることで、体はむくみにくくなります。運動と聞くだけで、しんどくて続かないイメージがあるかもしれませんが、運動不足の改善は、意外と簡単で、誰にでも出来ます。

 

 

まずは、寝る前の運動です。足や手のむくみは、老廃物による血液のつまりが原因なので、つまりを解消して、血液を流す必要があります。方法はとっても簡単。寝る時の仰向けに寝転んだ状態で、両手と両足を天井に向けて上げてバタバタさせるだけです。逆さ向いたゴキブリの様なこのポーズですが、血液を流すのに最適です。むくみが強い人は、数十秒するだけで、足首のむくみから解放されていくのを感じるはずです。

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後は、普段の生活の中で実践出来る運動です。椅子に座った際には、足は組まずに時々膝から下の足を膝の高さまで上げ、足を一直線に伸ばしましょう。寝転んでいる時と同じで、出来るだけ足を重力と反対に上げることが、むくみ解消のこつです。

 

 

運動は、わざわざ着替えて気合いを入れなくても、日常生活の中で簡単に出来ます。生活の中で沢山運動をして、むくみ知らずな体を作りましょう。

控えたい、塩分の多い食べ物と

この季節は汗を掻く事が多いですが、熱中症対策として塩分の多い食べ物を摂取するとよいと言われています。

 

しかしこれらを多く摂取すると美容の大敵である「むくみ」につながります。夏場は暑いため、体が「塩分」を欲し味付けの濃いものなどを摂取してしまいますが、実はこれは美容には良くない為、控えなければいけないのです。これらを摂取しておきながら、汗を掻かずに味付けの濃いもの、いわゆる「塩分」を摂取すると徐々に体の中に蓄積されていきます。それらが「むくみ」となり、靴下の痕がなかなか取れないなどという言う悲しい結末を迎えます。そのため利尿作用のある夏野菜、特に「きゅうり」や「すいか」などを食べると良いとされています。

 

これらを摂取することにより塩分が体から排出されむくみの原因がなくなると、朝起きた時や夕方の時間になっても気にしなくてもよくなります。美容の為と言って無理して「1品ダイエット」などをせずに、それぞれの季節で収穫される「旬の野菜」を摂取すればおのずと健康にも美容にも良いと言う事がわかっています。なので無理して「汗を掻く=塩分を多く取る」という事は気にせずに通常の生活(昔ながらの生活)を送っていれば特に問題はないのです。

むくみやすい人とむくまない人は何が違う?

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多くの女性を悩ませる、むくみ。夕方になるときつくなる靴や痛みだすふくらはぎに、苦しんでおられる方も多いのではないでしょうか?放っておくと脂肪になるともいわれているので早めに対処したいですが、毎日のことだと大変ですよね。一方で、脚や顔はむくまない、という人がいるのも事実。この両者の違いは、一体なんなのでしょうか?

 
まずあげられるのは、筋肉量。脚がむくんで辛い方は、あまり運動が好きではない…という方が多いのではないですか?むくんだ脚をすっきりさせてくれるのは、ふくらはぎの筋肉です。ふくらはぎのポンプ作用によって、歩行や運動の度リンパや血液が心臓の方へ押し流されるため、脚がすっきりする、という仕組み。これは、日常生活の中でなるべく歩くようにしたり、階段を使うようにするだけでもかなり改善されますよ。

 
また、次にあげられるのは水分摂取量。むくむことを気にして、水分を取る事を控えてはいけません。むしろたっぷりの水分、出来れば真水やミネラルウォーターを飲む事により、身体の中で体液が流れやすい状態が作られ、足元で滞る事も減るのです。

 
そして忘れてはいけないのが、カリウム。キュウリやスイカなどに多く含まれる成分ですが、これは身体の余分な水分を体外に流す役割があるため、むくむ脚には効果覿面。同時に、身体に水分を保持しやすくするナトリウム(塩分)の摂取を控えめにすれば完璧です。

 
いかがでしたでしょうか?いずれにしろ、日々の小さな努力の積み重ねが大切だという事がお分かり頂けたと思います。さぁ、今から上記の事を気をつけて生活し、すっきり美脚を手に入れましょう。